中納言を知る
VISION

創業67年。
伊勢海老料理専門店を6店舗、イタリア料理店を3店舗、鉄板焼を1店舗経営する中納言は、
どんな会社だとあなたは思われますか?
一言でいうと、「真面目な会社」です。

中納言は生真面目と言われるほど、すべてにおいて真面目に 誠実に取り組んでいます。
そのベースにあるものは「心」。
人の「心」を大切にします。
「経営に心なくして永続する企業はありえない」と常々考えているからです。
創業以来の中納言は下記の経営理念と経営方針を心に誓い、
お客様と共に喜びと感動を分かち合える企業ブランドを築いて参りました。

VISION 経営理念

私達は「すべてのお客様一人ひとりに喜んで頂きたい」この一事で、
お客様の幸せづくり、明るい社会づくりに貢献いたします。
非日常的空間と料理・サービスを提供し
お客様とスタッフが、お互いの喜びや感動を共有し合える場をつくりだしていきます。

MISSION 経営方針

私達は仕事の中に、喜びと生きがいを感じることができる、感動創出のプロ集団を目指します。

これが中納言ブランドを支えてきた基であって、これからも変わることはありません。
入社してくださったあなたには、職種に応じて先輩たちが段階的に丁寧にお教えしますのでご安心下さい。
私達が一緒に働いてくださるあなたに望むことは、「素直な心」です。
どんなことでも素直な気持ちで取り組めれば、より多くのことを学び、より多くのことを吸収することが出来ます。
「お客様に、より美味しい料理と、最高のサービスを提供する」
そのことを通して、私達自身がさらに良き社会人となり、素晴らしい人生を築きたいと願っています。

MESSAGE

これからも、人の温もりにあふれた会社でありたい。

中納言グループは、コア事業として伊勢海老専門店「中納言」をはじめ、イタリア料理「オステリア・ガウダンテ」、鉄板焼「ひかり」、ハーバーダイニング「マレロッソ」の9店舗を展開しており、それぞれで「本物」にこだわった料理を提供。多くのお客様にお越し頂いています。
レストラン事業のほか、輸出入・食品卸・通販事業も手がけ、伊勢海老の消費量および輸入高ともに日本一(当社調べ)を記録し続けている中、さらに中食にも進出。
中納言の本物の味をご家庭や職場でも堪能して頂きたいと満を持してスタートしたお弁当は高い人気を得て、中食事業は飛躍的な伸びを示しています。

今後も、柱である「外食」「中食」「卸」の強化を図ることで、ニッチ市場での存在感をますます高めていきます。 また、2015年、本社機能と工場、関連会社すべてを一か所に統合したことで、情報交換や人的交流がよりスムーズになり、社員のモチベーションも以前にも増して高まっています。

100年企業を目指して

中納言は「本物」にこだわっています。料理、サービス、商品のすべてに「本物」を追求し、皆で仕事を通じて成長し続けています。 「100年企業」を目指して、収益性、教育性、社会貢献性をこれからますます充実させていこうと考えています。

「いい会社」をつくりたい

私たちが目指しているのは大企業ではありません。あたたかい会社です。
人の温もりにあふれた会社です。
「いい会社」とは、給料が良い、働きやすい、社員が成長できる、など働く人それぞれによって定義は異なります。わたしたちは、さまざまな角度から「いい会社」と感じてもらえるよう取り組んでいます。
わたしたちは、お客様、業者様、スタッフがお互いを家族のように思いやる風土を大切にしています。こうした中納言の思いに共感し、自分自身を高めていこうという意欲ある人との出会いを楽しみにしています。

業界随一の平均勤続年数

長く安心して働ける環境であることを証明する「永年勤続」。 中納言は、現在業界随一の平均勤続年数を誇っています。
毎年、定年を迎える社員がいることは本当にありがたいことであり、誇りでもあります。

社員一人ひとりが能力を発揮できる環境づくり

たとえば、自分がやりたい仕事が見つかるように、新しいスタッフにはジョブローテーション制度を導入しています。
最初から自分がやりたい仕事が決まっている人は意外と少ないものです。 そのため最初の2年間で様々な職場を経験してもらい、それぞれがやりたい仕事を見つけるチャンスを用意しています。

また、仕事では人間関係も大切です。360度評価制度といった上司と部下、双方向からの評価制度を導入することで、パワハラ、セクハラの撲滅を目指しているほか、一人ひとりのの思いや気持ちを汲み取り、配属にもミスマッチがないように配慮しています。

中納言独自の文化として『さん付け』社風があります。役職、年齢に関係なくお互いを『さん付け』で呼び合うのは、お互いの多様性を認め合い、敬意を持つという精神を大切にしているからです。

店舗には中納言が考える適正人数の社員を配置しています。店舗をパートタイムばかりの少数のスタッフで切り盛りさせるというようなことはしません。店舗にはホールのベテラン社員や熟練の料理人がいて、若手社員にとっては日常の仕事の中でさまざまなことが学べ、サービス業の基本であるホスピタリティをきちんと吸収できる場となっています。
研修に関しても充実度は高く、人としてしっかり成長してもらおうと茶道や華道などの研修も用意しています。もちろん、若手・中堅社員だけでなく、ベテラン社員もあたたくサポートします。

(田上剛大/代表取締役)

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